2008年10月21日火曜日

10月19日 出雲福音ルーテル教会

今回のユニット奉仕は島根県出雲市の出雲福音ルーテル教会へ尾山、原嶋のコンビで行ってきました。
奉仕は午前の礼拝と午後の夕礼拝の1日ですが、埼玉から島根県となると正味3日の道中です。
出雲と言えば出雲大社。10月は神無月ですが、こちら出雲では神在月というそうです。最近県内の石見銀山が世界遺産に指定されたことから観光にも積極的なようです。

私なぞは石見銀山と聞くと四谷怪談や猫いらずなんて連想しちゃいますが、石見銀山ていうのはこちらの鉱山だったんですね。いまさらながら無知さがなんともお恥ずかしい次第で。

こちらが教会です。出雲市の郊外、出雲大社へ向かう道筋の田んぼの中にあります。
たまたま外装工事中だったため足場に覆われていますが、会堂は遠くからでも相当目立ちます。
そのせいで結婚式希望の問い合わせも結構あるそうです。

会堂部分は3階吹き抜けなので天井まで相当な高さです。

今回はまず私が子供向けメッセージです。そしてノコギリ演奏。



子供たちが退場した後、尾山先生の大人のメッセージです。

礼拝後にはノコギリに人だかりが。
「ホームセンターに買いに行こう!」と言う声も。来週の礼拝が楽しみです。

夕礼拝は7時半から始まります。
仕事の都合で朝の礼拝に来られない人たちのほか、朝の礼拝についで夜にも参加する熱心な人たちも結構います。

新生宣教団の活動を朝夕とも紹介させていただくことができましたが、多くの方々が熱心に反応してくださいました。

写真がブレてしまいましたが、牧師の前川先生ご一家です。
寝ている幼稚園のボクは時間的に限界でした。
前川先生は京都のご出身。出雲人とは感覚的に合うそうです。
明るく元気なご家庭です。

「出雲はのんびりしているでしょう」とお年寄りの方に言われました。
確かに首都圏部にみられる賑わいはありませんが、その分ご当地らしさが息づく魅力的なところです。
日本の神話のふるさと、と呼ばれますが、実はその神様のしょうたいは万物の創造主で、そのお方を父と呼べる福音が私たちにもたらされている。
この恵みが益々出雲の地にも広められることを祈ります。
-handyman-





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