
会場は名古屋港の港湾施設が立ち並ぶ一角にある名古屋港湾会館。大ホールとその他の部屋を3日間使って行われる大会はかなりの規模です。
東海宣教会議は愛知県を始め、岐阜、三重など周辺の県から教役者と信徒が交わりを伴いつつ、これからの宣教のための学びに集う大会です。

今大会のテーマは「こころ・からだ・いのち」で、ちょっと抽象的な感じを受けますが、メインスピーカーのジェラム・バーズ師が語られた、神に創造された私たちの存在の本質を知ることから始まるメッセージは、伝道のみならず福祉や援助などの社会活動の動機付けについても考えさせられました 。

一方こちらは新生宣教団ブース。

ホール入り口が出展団体のブースエリアです。今回は20団体ほど参加していました。

直前に作った看板が目立ってます。
新生宣教団はブースのほか分科会でクロスカルチャー宣教の発題者として参加しました。

3日間の大会開催中、2日目の入場者が一番多く、600人を超えたようです。
このような大会が火種となりそれぞれの教会の伝道活動がより活発になることを期待します。
-handyman-
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