
お昼過ぎはこんなに良い天気だったのですが、夕方から雨が降り出し、開場時間にはドシャ降りになってしまいました。
そんな天気にもかかわらず、開場は開演前から期待と興奮に包まれていました。

我々も販売と活動アピールのブースを出しました。
今回は特別に国際飢餓対策機構の活動をコンサートプログラム内でアピールするため、いっしょにブースを出しています。

開演の2時間前には参加クワイアーが集合して礼拝がもたれます。

参加するゴスペルチームはクリスチャンではない人たちが大半ですが、
皆さん好きなゴスペルを通してゴスペルの本質を知り、体験する機会となります。
そんな意味でもこのコンサートが単に音楽を楽しむだけではない、心から神様を喜びたたえるコンサートとなるわけです。

こちらは国際飢餓対策機構 フード・フォー・ザ・ハングリーのブース。
ちょっと控えめですがこのようなコンサートでのアピールはとても有効な機会だと思います。

今回ゲスト出演するジョネッタ・ブッシュさんのCDもあります。
御本人の自主製作盤なのでかなりレアです。

さすが群馬!カミナリもなんのその。
開場とともに皆さん続々とおいでくださいました。

オープニングはトリニティ。貫禄充分です。

子供たちが大いに会場を盛り上げてくれます。

こちらは各地のヤマハでゴスペルを歌うチーム。
一般にゴスペルを習っている人々に広く門戸が開かれています。

ゲストのジョネッタ・ブッシュさん親子の本場のゴスペルステージを堪能した後は全員がステージに登場。
観客もステージと一体になり最高にハッピーな時間です。
音楽のスタイルはさまざまですが、その根底にある、どんなときでも主に向かって歌をささげる姿勢。
ここから生まれる平安と喜びはクリスチャンの特権であるとともに、このコンサートではクリスチャンでない人もそれを体験する時として主が両手を広げてくださっている姿を見るようでした。
-handyman-
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