
インドのチェンナイ(旧マドラス)の宣教団体にて、近隣の牧師の訓練セミナーが開かれ、そこで祝福の祈りをしているところ。


祝福を求める面々。この場所は同時に孤児院で、スラムから助けられてきた大勢の子どもたちが育てられている。輝いた目を見るだけで生きる力をもらうことが出来た。

翌日はスラムにて配給のお手伝い。最初は行儀良く並んでお米を受け取っていたが、次第にエスカレートして最後は奪い合い。

現実は厳しい。いつも最後は暴動になるとのこと。しかし、配給の前に必ずショートメッセージをすることにしている。


そこからハイデラバードにプロペラ機で1時間半の移動。さらに飛行場から車で4時間。町の「最高級ホテル」に泊まる。トイレは元祖ウォシュレット。これでもかなり高級扱い。


水牛と山羊の群れをかき分けて村に到着。ここで、インドのカースト制の最下層の人々が救われている。


ヒンズー教徒から迫害を受け、中には命を落とした牧師もいる。しかし、彼らは明るい。人相が他のインド人とまったく違っていた。この日は40名ほどの牧師と牧師夫人が訓練のために集まっていた。


セミナーの後お互いの必要のために祈り合っているところ。ふらふらになるくらい暑かったが、この時期は年間で1番涼しいという。日本の真夏と同じぐらいだった。もちろん冷房はない。


シニアパスターたちと次の牧師たち。次々と弟子を生み出しているのが特徴。この地域に大規模なリバイバルが展開するかもしれない。是非彼らのために祈って欲しい。
文章 写真 尾山
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